ビッグダディの自宅全焼!

ニュースを見て驚きました。
ビッグダディこと林下清志さんの自宅が全焼したとのことです。
テレビで映像を見ましたが、見事に全焼していました。二階の床は抜け落ちているそうです。
林下さんは携帯もお財布も全部燃えてしまったようです。

私は火事に合ったことはありませんが、想像してみました。
身ひとつで住むところも何もかもなくなってしまうということですよね。
私は途方に暮れることしかできないと思います。

昨日たまたま非常持ち出し袋の中身をチェックしていたのですが、そのとき家族と災害の話をしていました。
津波、地震、竜巻、火事など様々な災害がありますが、住むところがなくなる恐怖って計り知れないです。
一時的に親戚などにお世話になるとしても、いつまでもお世話になれるものでもないですし、
近くに親戚がいない方もたくさんいらっしゃいますよね。

林下さんは有名な方なので、テレビで火事のことを知った人が、支援を申し出たりしているようですが、
一般ピープルの私の家が燃えたところで、誰も何もしてくれません。
火災保険には入っていますが、火災保険がどこまで保障してくれるのか、詳しく知らないなぁと思いました。
地震保険にも入っていますが、例えば竜巻で家が全壊しても保障されませんよね。

私は今月とても金欠で、美容院へ行きたいのに給料日まで我慢している状態です。
こんなギリギリの生活をしていてはいけないのだと思い知らされています。
よくタンス預金をする人がいますが、タンス預金って危険ですね。
銀行に預けてあれば、家が燃えてもお金は無事ですが、タンスに預けてあって燃えてしまっても、どうにもなりません。
万が一何かが起きても対応できるような基盤を、少しずつでもいいので作り上げていくべきだと思います。

バランス

田母神敏雄氏による、注目の新党の旗揚げが発表されました。
その名も、「太陽の党」だそうです。
まあなんというか、どこかで聞いた事のある政党名ですね。
というか「たちあがれ日本」として自民党から独立した党が一時期名乗った後
維新に合流した、そんな名前をそのまま継承しているようです。
個人的にはあまりいいイメージのない名前なので若干の疑問は感じなくもないですが、
維新から分裂した旧・太陽の党である次世代の党と統一会派を組むと言う方針で
合意しているゆえの事ではあるのでしょう。

そんな新・太陽の党の気になる政策のうち主要なものを見ていくと、
①現在の憲法廃棄、自主憲法制定
②国軍を創設、拉致被害者を救出
③真の歴史観主張と日本の名誉回復
④崩壊した家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権への反対
⑤原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止
と、私の政治的考えと概ね合致している物が並んでいます。
と言うか、現在の安部政権が誕生したときそれに期待した内容ほぼそのままなのですが、
自民内部や議会全体、また国際情勢などの反発でなかなか進まない部分もあり
議席獲得時にはその推進方向に圧力をかける効果が期待できます。

さて、太陽の党が仮に政党要件を満たす程度の議席獲得に成功したならば、
日本の政治にとって画期的なことになります。
日本の議会には社民党や共産党など明らかな左派政党は存在するのですが、
現在右派と言うのは無きに等しいのです。
次世代の党は右派と言ってもいいですが、せいぜい中道左派の自民党から産まれただけに
その遺伝子に刻まれた左派的な性質は消せないでしょう。
しかし太陽の党は、自民とほとんど関係の無いところから立ち上がった右派なのです。
ようやく政治の右左のバランスが取れる、一番私が期待しているのはそこなのです。